道具・材料

2016年12月22日 (木)

スカルピー軟化液

最近、手もちのスカルピーがカチカチに
固まってたのでずっと捏ね直していたら
超いまさらですが
スカルピーの軟化液の
漏れない方法に気づきました。
というか今までずっと間違ってました…

R0013684

この内蓋の銀色のやつを
ソースとかについてるやつと同じ感じで
今までずっと捨ててたんですが
これがないと、いくら閉めても
ネジのところから漏れてきます。
これはパッキンだったんですね…

R0013685

で、銀色のやつにちょっと穴を開けて

R0013686

しっかり閉めて先を
ハサミで切ればいいだけですが
みんな普通にこうしてたんでしょうか?
自分は今までベタベタなボトルで
もう、これはこういうものだと思って
わざわざ小さいジェットオイラーに
分けてみたりもしましたが
当然漏れてイラッとしてました…
まあ今更でも気づけてよかったです。
やっとこれで机のベタつきから解放されました…

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2015年2月22日 (日)

スカルピー復活方法

スカルピー、特にFIRMは油が抜けて
ボソボソになりやすい。
指を押し付けて均したときにボソボソするのが嫌なので
何とかならないか色々試した結果
まず普通にこねてソフトナー(軟化液)を混ぜる。
パスタマシンで繰り返し圧延し、混ざった空気を出す。
ラップで包んで一週間ほど寝かす。
するとかなり新鮮な状態に戻ります。
文字で書くと当たり前やろって感じですが
普通に軟化液と混ぜるだけだと柔らかくはなっても
ボソボソ感は治らず、ニュ〜っと伸びる新鮮さが
出ないわけです。
パスタマシンで圧延するだけだとあまり変わらず
一週間ほど寝かすと液が馴染むのか
かなり復活します。
購入後半年ぐらいの物なら大丈夫でした。

R0011601購入後すぐラップで包んでも油は抜けていく。
固いのでスライサーがあると便利です。

R0011603左から、ただ混ぜただけの物。このボソボソが嫌。
軟化液を加えて混ぜたもの。柔らかいけどボソボソ。
パスタマシンで圧延後5日ぐらい寝かせたもの
結構良いけど少し馴染みが足りない感じなので
やっぱり一週間ぐらいは寝かせた方が良いですね。

軟化液の説明文に良く混ぜた後、一週間ほど寝かせましょうと
書いたら良いと思う。

ブログのカテゴリーが複数指定出来なくなりました。
前はブラフマー 通販と指定出来てたはずなのに何故?


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2015年2月20日 (金)

便利グッズ

R0011600
ホームセンターで見つけた箱形紙ヤスリ。サンダーBOX。
こういうのたいてい誇大広告であまり使えないんだろうと
思っていたけど試しに使ってみると結構良い。
レジンを削る分には本当に目詰まりしにくいし
耐久性もある。素手で掴んでると手が痛くなるほど。

スカルピーだと流石に詰まるけどガムテープでぺたぺたすると
綺麗に取れるし砥粒もさほど剥がれない。
広い面をガッと平らにしたい場合に十分使えます。
普通の耐水ペーパーや布ヤスリより耐久性があると思います。
ただし100番以外はそれほどでもない感じ。
使っていくと右の色になっていきます。

ちなみにスネークのベースとかはこれで削ってました。
ブラフマーの台座裏とか削るのにオススメです。

下にある平ノミも何気に便利。

ブラフマーは残り5個です。

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2014年8月 8日 (金)

う〜ん。
わからん。デジカメがわからん。
ずっと使ってるコンデジのUSBコネクタが
接触不良で接続中にエラーが出るようになったので
もう買い替えようといろいろ物色して

GR DIGITAL Ⅲが良いかなと思ったら
単焦点のカメラでズームが無い、、、。
いつも顔とか作ってるときは確認時に
ちょっと離れてズームで撮ると歪まないので
ズーム無しってどうなんだろう。
サンプル画像やユーザーの撮った画像は花が多くて
歪んでるかどうかはさっぱりわからない。

いっそズーム付きの安いコンデジで十分な気がしてきた。
一年程前にそこそこ良いのを買ったら機能が多過ぎて
うんざりしたので。

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2014年7月11日 (金)

ラストショット

R0023415

スネークの監修戻りを待つ間一念発起して
ブラフマーの台座を古い型で抜かるかテストしてみた。
台座の型も毛羽立ってましたが練り消しで押さえたら
綺麗に取れたのでなんとか一個は抜けました。
でも写真の様にヒビのモールドが齧り取られて
この型は完全に終了ですね。
型の表面だけペロンと剥けるように分離しています。
写真のは剥くのが気持ちよかったので
わざと大きくめくってます。
たぶんシリコンを一層流したときの部分で
分かれてますね。型自体も改めて見るとけっこう
危なっかしい作り方してるなぁと思います。

台座は原型が複製時に粉砕したのでこの一個が
取れるか心配だったんですよね。
なのでこれを元に型を作り直そうと思います。
まあいつになるかはわかりませんが。。。
夏にこの大きさを抜くのはかなり熱い。。
一個抜くだけで汗だくになりました。

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2013年7月 6日 (土)

ザントマン、とりあえずは複製完了。
湿度が憎い。早よ梅雨明けんかい。
吸湿材入れててもトップゲートが広いので
空気に触れてる部分に微細気泡が出る。
その部分はベースの底で飾ると見えなくなる
所なのでどうかご容赦を。。。
真空脱泡機があればトップゲート小さくても
流れるんだろうか。
もういい加減買おうと思う。
シリコンの脱泡だけでも十分価値がある。
もう手にバキュバンだこが出来てますし。。。

あとは箱とかインストか。
インストいらないような気がしますが
1パーツ、鈴3個付属。これだけですから。
鈴は付属します。
百均で買ったやつです。
音にこだわる方は(いれば)各自カスタムしてください。
手芸屋さんとかで探すと楽しそうです。

通販詳細はまた後日。よろしくどうぞ。

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2013年6月30日 (日)

cx5

R0021563

cx5造形ラボさんに問い合わせた結果
残念ながら次回入荷予定は無しだそうで。
前回のブログを読んだ方が親切にも少し分けて下さいました。
で、ちょっと触ってみたんですがキャラメルワックスを
更に少し粘度を増した感じですかね。
粘度が高いので炙っても容易に垂れないんだと思います。
硬度はゼンよりちょっと固いぐらい。
まあ少し軟らかいキャラメルワックスですかね。
とりあえずヘッドだけでも作ろうかと思いますが
サンドマンの複製もしないとなー。
どっちをしようか。

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2013年6月21日 (金)

cx5

今更ながらcx5に興味が出てきました。
英語はわかりませんがこの動画超参考になります。
ありがとうございます。
そしてこの電気鍋カッコいいですね。
ちょうどいい温度が保ててる様ですし。
いいな〜。

自分もスロークッカーは持ってるんですけど
ほとんど使ってない。。。
ザントマンの時NSPで使ったけど保温でも溶けすぎてしまう。
何よりスロークッカーというとカッコ良いけど
自分が買ったやつは商品名が
「煮物シェフ」

Nimono_01

名前なんかどうでも良いんですけど
wax溶かすには無駄にハイパワーで困る。
もっとぬる〜い保温でいいです、シェフ。
まあ本来の用途じゃないので
シェフを責めてもしょうがない。

いつもワックス溶かすときは60ワットの
白熱灯使ってますがこれでも放っておくと
溶けすぎるんですよね。
40ワットでもちょうどいい温度は
維持出来ないし。

cx5の融点は結構低そうに見えるので
どうしたもんかな。
そしてcx5いつ入荷するかな。

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2012年6月 8日 (金)

瞬着

100均の金属のチューブに入ってる使い切りタイプの
瞬着を何回か使い回してて、
アレ?先っちょ詰まったかなと
強めに握ったら暴発して大量に手に付いた。。

原型は無事だったので、あー 指同士がすぐにくっつくのは
手の汗で硬化が早くなるからかなーとか思ったり。。。

考えてみれば瞬着ってかなり危険な代物だと思う。
自分はメガネしてるのでいいけど、これが飛び散って眼に入ったらと思うと。。

不用意に押さえてあふれまくったのは実はこれで2回目なので
これからは少なくとも金属チューブのはやめとこ。。

でも手に付いた瞬着をペリペリ剥がすのは少し楽しい。

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2012年5月25日 (金)

リューター

以前、コレットチャックが開かない〜ってメーカーさんに
返送したリューター、戻ってきました。。

初期不良では無く、自分のヒネリ不足でした。。
全く申し訳ない。。

聞くところによると、自分と同じようにグリップひねっても
コレットチャックが開かないって言う人は
その9割ほどがただのヒネリ不足らしいです。。

今後同じような人が出てこないためにも
ちょっと、説明しておこうと思います。

自分もおかしいなと思った時に検索したんですけど
出てこなかったので。

で、どこのリューターかというと
スジボリ堂さんの静芯v2です。

V2_2
これが通常の状態で
グリップをR側にひねると


V22
コレットチャックが開いてビットが交換出来るわけですが、
R側にひねるときにちょっと固い山があって、それを越えるまで
ひねらなければいけないわけです。
(写真の黄色い印はスジボリ堂さんが付けてくれました。。)

説明書にはR方向に止まるまで回すと書いてあるので
自分は山の手前までしか回して無かったようです。

あらためて書くとなんでそんな事わからなかったんだろうと
思いますね。。。

しかし最近恥かいてばかりで、DVDをツタヤの店頭受け取りで
買ったとき、受け取りのサイン書く時に
店員からボールペン借りて持ち替えようとしたら
凄い勢いでカウンターの奥に飛ばしてしまったり。。


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