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2018年3月 4日 (日)

本体塗装

Dscn1365接着剤が着くところに練り消しで
マスキングしておきます。
今回は色の塗り分けでマスキングすることは
無かったです。
目やファスナー等、細部以外はエアブラシで
仕上げました。
あ、台座は平筆使いました。
Dscn1366 100円の菜箸に2ミリの穴を開けて
持ち手にしました。
三体分は多すぎて塗りにくいです…
Dscn1368 Dscn1370 メタルプライマーを吹いたあと
レッドとシャインレッドを混ぜて
全体に吹きました。
サフレスの赤を活かしつつ
影になる部分には青で抑えるという
イメージはあったものの
早くも迷走しだすので
あまり参考にはならないかもしれませんが
ご覧ください…
Dscn1376 くぼみに青を吹いてみるもなんか違うな…Dscn1377 一旦サフで白くするかDscn1380 すごく蛍光ピンクですが
この時点では使ってなかったはずです。
ここで青型を吹いてれば
よかったんじゃないかなと今は思います。
Dscn1381 赤に戻してますね…Dscn1382 助けてブラフマー!
Dscn1383 革ジャンはやっぱり黒では?
Dscn1384 ……Dscn1385 困ったときの青サフ。
Dscn1386 サフレスの意味なし…Dscn1387 助けてブラフマー!Dscn1388また赤くしたあと
青サフにさらにコバルトブルーを足して
それを部分的に吹いていく。
Dscn1389 Dscn1390 レッドに蛍光ピンクを混ぜてその明るい赤を
青の隣に吹く。
Dscn1393 ちょっと明るすぎか。Dscn1394 黒サフに青サフを混ぜて影部分に吹く
Dscn1397 あとは赤と青の配分を見ながら
調整する。
Dscn1400 襟も忘れずに。Dscn1402 内側は黒っぽく。Dscn1403Dscn1404_2裏はこんな感じ。 Dscn1408 調整を進める。Dscn1409 Dscn1410 Dscn1411 Dscn1412 これで本体の基本的な塗装は完了です。
目やファスナーは最後に塗ります。
途中これはもうドボンかな…と
諦めそうになりましたが
ブラフマーのおかげか
なんとか持ち直して
最終的にはかなりカッコ良く塗れたと思います。
つづく。

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