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2017年12月

2017年12月19日 (火)

Dscn1171特に告知とかも何もないんですが
このままだと年内何も更新することがなさそうなので
ブラフマーヘッドの画像でお茶を濁しています。
作りたいものはたくさんありますが
中々並行して作業できない性分で
アイデアだけが溜まっていきますね。
小さいものなら並行してできるか
やってみるのもいいかもしれない。

商業がひと段落ついたら
また何か作り出しますので
よろしくです。

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2017年12月 3日 (日)

カ塗装4

Dscn1058台座の狼も目に青サフを
細吹きします。
黒目は無い方が迫力あるかなと思い
白目のみにしました。
マスキングゾルも剥がします。
Dscn1059 噛みつき防止マスクを塗ります
エナメルのフラットホワイトと
ハルレッド、フラットブラックを
混ぜて濁った灰色を作り
ウォッシングするとモールドに溜まって
革っぽくなります。
牙も以前と同じに剥がしておきます。
Dscn1061 Dscn1062 Dscn1075 フラットホワイト多めにして
革の側面やエッジにドライブラシします。
鼻と牙以外の部分につや消しを吹いて
ほんの少しクロームシルバーでドライブラシして
毛並みを調節します。
鼻と牙にはクリアーを吹きます。
Dscn1064 ちょっと番外編
塗装で迷った時に実験台にされる
ブラフマーヘッド。
本体がかなり青っぽいので
暖色を加えたいけど赤を塗っても
大丈夫か何度もテストしてました。
Dscn1066 初めはサビ色がたまった感じに
しようかと思いましたが
あまりぱっとしないので
Dscn1077 恐る恐るフラットレッドを塗る。
Dscn1080 ちょっとづつ増やして
Dscn1081 Dscn1082 面倒になってドバッといく。
Dscn1095 かなり赤くしても
クロームシルバーでドライブラシすると
マイルドになるので大丈夫です。
Dscn1067 Dscn1068 Dscn1069 ラッカーのスーパーアイアンを狼の目と
本体にも光が当たるところに
軽く吹きます。
Dscn1085 Dscn1083 Dscn1086 本体の髪も同じように塗っていきます。
フラットレッドを筆塗りして乾いたら
クロームシルバーでドライブラシです。
Dscn1089 Dscn1090 Dscn1093 Dscn1094 撮影して確認を繰り返して
赤みを調節しました。
笛は黒サフの上から
革マスクの時に使った濁った灰色を
ウォッシングして古びた感じにします。
溝にフラットレッドを流して
つや消しを吹いて完成です。
Dscn1096 櫛はエナメルのフラットブラックで
筆塗り後ラッカーのクリアーで閉じて
エナメルのチタンゴールドと
クロームシルバーで模様を描き入れます。
もう少し工夫したほうがよかったですが
なにぶん小さいので
これが限界でした。
この模様は結局ボツにしてますが
こっちでも良かった気がします。
Dscn1102 何回も描き直して
結局この模様で完成です。
Dscn1098 斧は刃の部分を
黒サフの上にクリアーを吹いてから
刃先だけメッキシルバーネクストを吹いて
黒い部分にはマスクの革に使った
エナメルの濁った灰色を軽く
ウォッシングしました。
Dscn1099 これでほぼ完成です。
この後撮影時に赤が足りないと
感じたところに少し加えて
完成しました。
Dscn1120 あ、あと手首のグルグルにクロームシルバーで
ドライブラシしてました。
Dscn1157ベースの段差部分にもフラットレッドを
流し込んでます。
あとマスクの金具部分にも
クロームシルバーを筆塗りしてます。
忘れてました。

あまり色数使ってないのと
黒サフ→青サフが便利で工程的には
かなりシンプルだと思います。
特に黒サフ→青サフはお手軽に
立体感が出るのでオススメです。

結構長々書きましたが
参考になれば幸いです。
工程で説明が抜けてるところが
あるかもしれませんが
(思い出すたび追記してます…)
何か質問あればツイッターでもなんでも
聞いてもらえれば答えますので
よろしくです。

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2017年12月 1日 (金)

カ塗装3

Dscn0971Dscn0972Dscn0974
瞳を塗っていきます。
黒目の部分をエナメルの
フラットホワイトで筆塗りしましたが
ラッカーのクールホワイトのほうが良かったですね。
エナメルだとラッカーのクリアで
閉じなきゃならないので
ちょっと面倒です。
エナメルのフラットブラックで
上下のまつげを筆で描き入れて
顔も頬やおでこの側面を
エナメルのクリアブルーやレッドで
薄く色をのせておきます。
Dscn0997 黒目と白目のキワ、
白目とまぶたのキワに薄く墨入れします
うまくいったらまたラッカーの
クリアで閉じておきます。
Dscn1002 ブラフマーと同じように
黄色い目にしようかと思ったんですが
黄色が浮きすぎるのでやめました。
Dscn1027 Dscn1029 フラットブラックで瞳孔を書き入れます。
ほんの少しの歪みで表情が変わるので
何度も調整してカメラで撮って確認します。
ヘッドルーペも持ってるんですが
面倒なので肉眼で乗り切りました。
うまくいったらまたで閉じておきます。
Dscn1030 Dscn1032 Dscn1039 狼の目も同じように塗ってますが
これはほぼ意味なかったです…
Dscn1040 筆塗りで上手くぼかせなくて…
Dscn1041 ラッカーシンナーでプライマーごと剥がす…
Dscn1042 で、結局黒サフ吹いて青サフを
プシュプシュ細吹きしたら
簡単にグラデーションがかかります。
超ラクです。
初めからこうすれば良かった…
Dscn1043 Dscn1044 Dscn1052 他の目も同じようにしていきます。
青サフが周辺にはみ出たらフラットブラックで
レタッチしておきます。
Dscn1051 瞳孔とその周りの溝に墨入れして
歯の塗料をラッカーシンナーで溶かして
拭い取ります。
アイボリーレジンの地が出て自然な
牙の色になります。
ちなみにアイボリーとは象牙の事らしいです。
Dscn1054 Dscn1055 あまり牙をきれいにしすぎると不自然なので
黒サフを薄めたものでぼかしておきます。
ラッカーで溶かした時に良い感じに
黒を残すといいです。
Dscn1056 ひとまずこれで目は完了です。
(最終的には狼の目にスーパーアイアンを吹いて
ギラつかせます。)

つづく。

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カ塗装2

Dscn0925他のパーツにも青サフを
吹いていきます。
Dscn0927 ベースにはスーパーアイアンを軽く吹きました。
毛の台座にも吹いてますが
最終的にはエナメルのクロームシルバーで
ドライブラシするので
この時点では吹かなくてもよかったです。
Dscn0929 白くなり過ぎていたので
暗めに戻しました。
エナメルでもラッカーでもいいので
クリアの三原色を混ぜて影色で
暗くします。
結構黒めにしておいたほうが
ドライブラシが映えます。
これぐらいまで塗ったら
ベースと毛の台座は接着しておきます。
Dscn0930 本体の青サフもこれぐらい吹いたら
ベースと接着して髪の毛も接着しました。
早めにパーツを接着すると
全体の色を確認しやすいですが
目や細部の色塗りがちょっとしんどいです…
目ぐらい塗ったあとでも良かったですね。
接着は組み立てでも使った
2分硬化のエポキシ接着剤です。
パーツをぐっと押さえてる間に
接着してくれるので便利です。
Dscn0934 Dscn0935 Dscn0936 Dscn0937 Dscn0938 Dscn0939 Dscn0942 Dscn0943 接着後、青サフを全体に吹きます。
今になってみると
ちょっと白くしすぎてます。
Dscn0945 台座の狼も塗っていきます。
噛みつき防止マスク部分に
マスキングゾルを塗っておきます。
Dscn0947 Dscn0948 Dscn0949 狼の画像を見ながら
模様を残す感じで
青サフを吹いていきます。
Dscn0950 たまに台座に乗せて調子を見る。
Dscn0952 肩の狼の模様を黒サフを薄く吹いて
描きます。目も黒サフを細吹きして
黒くしておきます。
Dscn0954 Dscn0955 模様を調整したあと
エナメルのフラットホワイトで
ドライブラシします。
Dscn0957 これはあまり良くない例です。
ドライブラシはもっとまばらに
したほうが自然に見えるはずです。
Dscn0958 Dscn0959 これぐらいまばらで控えめが
いいと思います。
Dscn0960 白くしすぎたら、また
黒サフで戻します。
Dscn0966 クリアーブルーとレッドと青サフを
薄く吹いて全体の色味を調節します。
Dscn0970 手首も同じ様に塗って合せてみます。
まだ接着はしません。
ここまででツイッターに載せた状態です。
次は目を塗ります。

つづく。

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