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2017年12月 3日 (日)

カ塗装4

Dscn1058台座の狼も目に青サフを
細吹きします。
黒目は無い方が迫力あるかなと思い
白目のみにしました。
マスキングゾルも剥がします。
Dscn1059 噛みつき防止マスクを塗ります
エナメルのフラットホワイトと
ハルレッド、フラットブラックを
混ぜて濁った灰色を作り
ウォッシングするとモールドに溜まって
革っぽくなります。
牙も以前と同じに剥がしておきます。
Dscn1061 Dscn1062 Dscn1075 フラットホワイト多めにして
革の側面やエッジにドライブラシします。
鼻と牙以外の部分につや消しを吹いて
ほんの少しクロームシルバーでドライブラシして
毛並みを調節します。
鼻と牙にはクリアーを吹きます。
Dscn1064 ちょっと番外編
塗装で迷った時に実験台にされる
ブラフマーヘッド。
本体がかなり青っぽいので
暖色を加えたいけど赤を塗っても
大丈夫か何度もテストしてました。
Dscn1066 初めはサビ色がたまった感じに
しようかと思いましたが
あまりぱっとしないので
Dscn1077 恐る恐るフラットレッドを塗る。
Dscn1080 ちょっとづつ増やして
Dscn1081 Dscn1082 面倒になってドバッといく。
Dscn1095 かなり赤くしても
クロームシルバーでドライブラシすると
マイルドになるので大丈夫です。
Dscn1067 Dscn1068 Dscn1069 ラッカーのスーパーアイアンを狼の目と
本体にも光が当たるところに
軽く吹きます。
Dscn1085 Dscn1083 Dscn1086 本体の髪も同じように塗っていきます。
フラットレッドを筆塗りして乾いたら
クロームシルバーでドライブラシです。
Dscn1089 Dscn1090 Dscn1093 Dscn1094 撮影して確認を繰り返して
赤みを調節しました。
笛は黒サフの上から
革マスクの時に使った濁った灰色を
ウォッシングして古びた感じにします。
溝にフラットレッドを流して
つや消しを吹いて完成です。
Dscn1096 櫛はエナメルのフラットブラックで
筆塗り後ラッカーのクリアーで閉じて
エナメルのチタンゴールドと
クロームシルバーで模様を描き入れます。
もう少し工夫したほうがよかったですが
なにぶん小さいので
これが限界でした。
この模様は結局ボツにしてますが
こっちでも良かった気がします。
Dscn1102 何回も描き直して
結局この模様で完成です。
Dscn1098 斧は刃の部分を
黒サフの上にクリアーを吹いてから
刃先だけメッキシルバーネクストを吹いて
黒い部分にはマスクの革に使った
エナメルの濁った灰色を軽く
ウォッシングしました。
Dscn1099 これでほぼ完成です。
この後撮影時に赤が足りないと
感じたところに少し加えて
完成しました。
Dscn1120 あ、あと手首のグルグルにクロームシルバーで
ドライブラシしてました。
Dscn1157ベースの段差部分にもフラットレッドを
流し込んでます。
あとマスクの金具部分にも
クロームシルバーを筆塗りしてます。
忘れてました。

あまり色数使ってないのと
黒サフ→青サフが便利で工程的には
かなりシンプルだと思います。
特に黒サフ→青サフはお手軽に
立体感が出るのでオススメです。

結構長々書きましたが
参考になれば幸いです。
工程で説明が抜けてるところが
あるかもしれませんが
(思い出すたび追記してます…)
何か質問あればツイッターでもなんでも
聞いてもらえれば答えますので
よろしくです。

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