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2017年10月24日 (火)

組み立て

組み立て方法です。
参考にしてみてください。
まずパーツをチェックして14個無い場合は
ご連絡ください〜
クレンザーや中性洗剤でしっかり洗って
離型剤を取り除きます。
ヌルヌル感がなくなったら
乾かしてゲート処理やパーティングラインを
処理します。

Dscn0790

使う道具は大体こんな感じです。
軸打ちに使うのは1ミリ、2ミリ、3ミリ径の
ピンバイスです。
彫刻刀はゲートを削るのに便利です。

Dscn0719
赤丸がゲートで青線がパーティングラインです。

Dscn0720
パーツ表面をよく見て削り取っていきます。
今回は自分で複製してないので
自分でもどこにゲートがついてるかわからないので
探しながら処理しました。

Dscn0723
柱の裏の中心は2ミリの真鍮線で軸打ちします
横の3ミリの軸はそのままで位置合わせ用です。

Dscn0725

台座側の穴は貫通させておきます。

Dscn0724

本体との軸打ちは3ミリのアルミ線で
つなぎます。
アルミだと多少ずれても曲がるので
扱いやすいです。

Dscn0728

斧の軸はパーティングラインだけ削って
そのまま使いました。
あまり強度が必要で無い部分は
軸打ちしなくてもいいです。

Dscn0729

わかりにくいですが狼の顔にもうっすらゲートがあるので
削ります。

Dscn0731

平刀の角で削ると毛並みが復活します。
周りの毛並みと流れを合わせましょう。

Dscn0730

寄って撮るとレンズの関係で歪んで見えますね……

Dscn0732

Dscn0733

ゲートを探して削ります。

Dscn0734

髪の分割部分のダボ上部にもゲートがあるので
削ります。

Dscn0736

ダボは必要なので削り過ぎ無いよう
気をつけます。

Dscn0745

ゲート処理等ができたら気泡を埋めます。
業者複製なのでかなり少なめだと思います。
ベビーパウダーとシアノンを混ぜてパテにします。

Dscn0746

Dscn0747

ベビーパウダーを混ぜてるのでヤスリ掛けしやすい
固さになってると思います。

Dscn0748

矢印の向きが本体正面です。

Dscn0752

後ろ髪を軸打ちします
凹の内部に軸の跡があるので
1ミリの穴を開けてアルミ線で軸打ちします。

Dscn0753
貫通し無いよう注意します。

Dscn0754

髪の中間のダボにも
1ミリで軸打ちします。

Dscn0755

髪の台座とのダボは軸打ちしません。
かっちり固定する場合は
髪の位置合わせが終わってから
軸打ちしてもいいかもしれません。

ドライヤーで髪の毛パーツを温めて
柔らかくしてから組んでいきます。
先に台座に輪状の髪パーツを
はめてから柱に本体を載せます。
柱と本体をきっちりはめましょう。

Dscn0760

温めて柔らかくした髪パーツを
組み立てていきます。
後ろ髪を腕の間から前に通して
ダボに差し込んで
マスキングテープで固定します。
パーツが冷めると曲がりにくいので
素早く固定するために
マステはあらかじめ用意しておきます。

Dscn0757

Dscn0758

Dscn0759

パーツの隙間がなるべく開か無いように
素早く位置を決めていきます。
一回では上手くいかないかもしれませんが
二回目からはある程度癖がついてるので
合いやすくなると思います。
パーツの温めすぎには注意ですが
柔らかい方が合わせやすいので
火傷に注意しながら合わせてください。
ヒートガンは高温になりやすいので
レジンを焦がさないようにも
注意です。

もうちょっとですが一旦区切って
つづきます。

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