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2017年4月25日 (火)

組み立て

マカロン黒子もうすでに届き始めているようで
組み立て塗装の記事を書いていきます。
あくまで一例にすぎませんが参考になればと思います。
ガレージキット初心者の方がいそうなので
なるべく細かく書きますが
経験者の場合はすぐに組み立て終わると思います。

まずパーツをチェックしてください。
体と左右の腕とベースで
4パーツ+マカロン各種です。
もし足りない場合はご連絡ください。
おまけのマカロンは色がダブってたりしますが
ご了承ください。(ピンク+ピンクとか)
複数ご購入頂いてる場合は
おまけも含めて大量のマカロンが付属しています…
(作りすぎたんです…)

チェックが済んだら
キットの表面に離型剤(油分)が付いてますので
いらない歯ブラシにクリームクレンザーを
付けて洗います。
マカロンは洗わなくていいです。
どっかに置いときましょう。

R0013973


あると便利な道具たち
メスの刃がついてるのはパーティングラインを削るのに便利。
スポンジやすりは
マイクロ、ウルトラ、スーパーファインを使いました。
マイクロは無くてもいいかもです。
紙やすりは耐水ペーパーの
1000,2000番です。
切ったり削った跡をヤスって綺麗にします。

しっかり洗って乾かしたら
頭の上にゲート(ここから樹脂を流している)の
跡をヤスリます。

R0014128

スーパーファインから順にヤスって綺麗にします。

R0013966

R0013970
磨きすぎると逆にツヤが出すぎるので注意。

R0013977
ベース側面も同様に。

R0014132
肩と太もも辺りのパーティングラインは
特に気にならなければそのままでいいです。
太もものは腕を付けるとほぼ隠れるので
自分もいじってません。
袖の下あたりにあるパーティングラインは
ヤスリやすいので磨いておきます。

 

R0013962

R0013976


デザインナイフを使って不要部分を削り取ります。
ダボについてる軸は
切り取って一ミリのアルミ線に付け替えてもいいです。
そのまま使う場合も少し切って長さを調整したほうが
ハマりやすいです。

R0013963

ガレージキット初心者の人もいそうなので
ダボから説明しています。
アルミ線は無くても接着できますが
あったほうが強度が出ます。
ダボに軸の跡があるので
そこに一ミリのピンバイスで穴を開けて
アルミ線を差し込みます。
線の長さは組みながら調節してください。
穴を深く開けすぎて貫通しないように注意です。

R0014133

アルミ線で軸打ちする場合の道具
一ミリのピンバイス  ニッパー
アルミ線、1.5ミリのは足用です。

マカロン以外載せない場合で作業が面倒そうなら
しなくても大丈夫です。
不要部分を切り取ったら接着剤を付ける前に合わせてみて
目立つ隙間が空いてなければOKです。
もし合わない場合はダボ周辺に不要部分の
削り残しがあるかパーティングラインが邪魔してるかなので
削っておきましょう。

塗装はしない場合は
瞬間接着剤を
ダボ部分にちょっとつけて接着しましょう。
塗装する場合は接着は塗装後にします。

R0013975
足もがっちり接着したい方は
1.5ミリ径で軸打ちしてください。
作例では軸が取れてたのを使ったので
軸打ちしてますが販売分で
軸が取れてるのはないと思います。
(もしあったらすみません)

R0014060
接着時にあまり前傾しないよう注意しましょう。
接着前にドライヤーで足を少し温めてから差し込んで
いい角度で固定して冷ますと良いです。

R0014131

図の位値に少し接着剤を付けたら
(塗装する場合は接着は塗装後です!)
ベースの穴に差し込みます。

差し込んだら組み立ては完成です。
黒レジンで塗装しない場合はこれで完成ですね。

基本的には削ってヤスって合わせるだけなので
簡単組み立てのはずです。
今回は全パーツ真空脱泡機で複製したので
気泡もほとんど無いと思います。

塗装記事に続く…

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