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2016年11月 2日 (水)

組み立て3

離型剤を落としたら気泡埋めと
継ぎ目消しをします

R0013201シアノンとベビーパウダーを1:1ぐらいで混ぜたものを
パテとして使うと非常に簡単です。
シアノン単体だと少し硬いのですが
このパテだとアルテコのスプレーで瞬間硬化できますし
スポンジヤスリのスーパーファインでササッと削れて
オススメです。

R0013202
これが

R0013203
3分でこんな感じに

R0013205
赤丸の部分ダボの根元に少し不要な出っ張りがあるので
削ると手首がハマりやすくなります

R0013206
右手側の軸は1ミリ径でほんの少し穴を掘りました
軸打ちは全て1ミリでやりますが貫通し無いように気をつけましょう

R0013207

R0013208
これぐらい手首をすり合わせておきます
この時点でドライヤーで温めて
肩と包丁の位置を合わせておきます。

R0013219

R0013220
ちょっと写真が前後してるのでサフが吹かれてます
さっきのパテをちょっとはみ出るぐらいダボに付けて
接着します
沢山はみ出た部分は綿棒とかで素早く拭き取ります

R0013221

R0013222

R0013225

スーパーファインでヤスってサフ吹いたところです
右手の継ぎ目消しはこんな感じですね
継ぎ目消しというと結構難しいイメージですが
シアノン+ベビーパウダーのパテを使うと
ほんと楽なのでちょっとシアノンが高めですが
是非使ってみてください。

R0013212
漬物石と肘のダボにも1ミリのアルミ線で軸打ちします

R0013470
漬物石は微妙に指の位置が窪ませてますので
目安にしてください。

R0013214

R0013215

R0013216肘もやることは同じですね
スポンジヤスリを細く切って隙間をヤスリます
肉のキワは紙やすりで処理します。
全体のパーティングラインもヤスっておきます。
〜つづく〜

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