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2013年4月22日 (月)

鳴神 塗装2

R0021018

  1. 肌の部分をマスキングゾル改でマスク。
    両腕を忘れずにしっかりと。
    顔など面積の広い部分はキムワイプなどで覆う。
  2. 下地となる色サンディブラウンをまだらに吹く。
    エナメルのフラットアルミを筆で模様っぽく塗る。
    適当で良いので気持ちよく塗りましょう。
    後から気付きましたがフラットアルミより
    ラッカーのクロームシルバーで良いと思います。
    このとき塗ったアルミは後にほとんど消えていったので。

    R0021019

    R0021021_2

  1. エナメルクリヤ赤青黄またはフラット赤青黄を筆塗りで
    重ねて色を落ち着かせます。
    重ね塗り時は間にラッカーつや消しを吹いて保護しつつ塗ります。
    部分的に赤っぽかったり青っぽかったりすると深みがでます。
  2. R0021030_2

    ベースも同じ要領で塗ります。三原色で作った影色に
    少し黒を混ぜたものでウォッシング、墨入れなどをすると
    銀がよりぎらついた感じになります。
  3. R0021036_2

    エナメルを重ねるにつれ銀とサンディブラウンの境が
    ダレてくるので時々クロームシルバーでメリハリを付けます。
    磨くと金属感が増しますが境がぼやけて
    ダレるので基本的に磨きません。
  4. R0021042_2

    八角形の部分は下地にダークアイアンを筆塗りしましたが
    下地にはちょっと向いてないようですね。
    いまいち思った効果が出ませんでした。

    R0021045_3

  5. R0021046

    R0021049_2

    羽衣は持ちにくいので乾かす時などに写真のような
    引っ掛けておく台を作ると便利です。
    前に塗った下地の上にフラットエナメルの赤、ブラウン
    を適当に混ぜてまだらになるように下地を残しつつビビッと
    筆塗りします。所々赤みがきつくのると良いです。
    で、乾いたらラッカーのクロームシルバーを筆塗りします。
    これもまだらにビビッと。そして磨きません。
  6. 写真は無いですが両端の輪っかをダークアイアンで塗る。
    ここは磨きます。
    後は仕上げにつづく。。。

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