漬けマスターと漬けクトゥルフ

新作がやっと完成しました

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漬けマスター
昼は老舗漬物店の穏やかな店主だが
夜の顔は悪人を懲らしめる冷徹な悪魔召喚師である。
代々伝わる漬け樽から悪魔を召喚するが
特に使役するわけではなく戦闘では
主に漬け石で殴る。
巨大なクジラ包丁も滅多に使うことはない
悪魔を塩漬けにすることで好きな時に
召喚できる
もちろん漬物が大好き

漬けクトゥルフ
漬けマスターに召喚された太古の邪神。
戦闘に参加することはなく漬けマスターが
敵を撲殺する懲らしめるのを見ているだけ
いつも返り血を浴びるのでハンカチを持っている
漬け樽を気に入っている

キットの販売は11月1日予定です
今回もまた血まみれですが
塗装時に各自選択してもらえればと思います
漬けマスターは褐色塗装が楽しいキットに
なったと思います。
よろしくお願い致します〜


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2017年5月 5日 (金)

ドクロ

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なんか無性にドクロ作りたくなったので
作っています。
テストもかねて筆で一切均さずに
ヘラだけでやってみる。
スカルピーはこの焼く前の状態が
一番良いですね。
ちなみにこれは二個目で
初めに作ったのが
前に言ってた小ネタのやつです。
ちょくちょくドクロを作っていきたい。

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左側のやつ。
これのタイトルカードを印刷しようとして
プリンターが壊れました。

何個かバリエーションで作って
マグネットをつけようと思ってますが
普通のドクロが一番良い気がしてきてます。
どうしようか…。

あとマカロン黒子の予備開放は
週明け8日頃を予定しています。

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2017年5月 2日 (火)

ゴールドマカロン

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ゴールドマカロンの画像載せるの忘れてたので
載せておきます。
わざわざ作る人はいないかもしれませんが
結構手間がかかったよというアピールです…

作り方は
黒い紙粘土で上下パーツを作って
乾いたら黒サフを塗ります。
(画像の下側にあるやつ)

黒サフで目止めしないとゴールドを吹いても
染み込んでしまうので艶が出ません。
黒サフを塗りこんだら更に
缶スプレーのラッカークリアーを厚めに吹いて
艶を出します。
その後ラッカーのスーパーゴールドを
エアブラシで吹いて上下パーツは完成です。

クリームは赤い紙粘土です。
ボンドをつけて挟んだら完成です。

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2017年4月28日 (金)

マカロン制作

ご購入頂いた方で
まだまだマカロンが足りないという方は
いないと思いますが
他の色も欲しいという人もいるかもしれませんので
一応制作方法も書いておきます。
基本的にネットで検索すれば
出てくるやり方とほぼ同じです。
フェイクスイーツ マカロンとかで
検索すれば出てきますので
あわせて参考になればと思います。

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上から
型に使う水彩画用のパレット
クリームの分量を計る計量スプーン
(百均で売ってます)
スパチュラ
デザインナイフ
7本針を自作したもの
(虫ピンをテープで適当に束ねました)
紙粘土(ダイソーのふわっと軽い紙粘土)

パレットに紙粘土を詰めて
スパチュラで引っ掛けて取り出します。

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使わなかった茶色の紙粘土でやってみます。

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引っ掛けた部分を平らに直しておきます。
パレットに強く押し込むと
取り出しにくいので軽めに押します。
スパチュラじゃなくても
小さいフォークでも良いかもしれません。
意外に取り出すのが難しかったです。

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底を平らにしたら
底から2、3ミリぐらいのところに
デザインナイフで線を刻みます

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で、そこに7本針(自作の8本虫ピン)で
ツンツン突いてピエを作ります。
ピエはいろんなやり方があるようです。
自分はできるだけシンプルにしました。

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二つ作って段ボールに乗せて乾かします。
丸一日ぐらいは乾かした方が良いそうです。
完全乾燥するとなんとも言えない弾力になります。

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一応三つ分作りました。
紙粘土は一度封を開けると
乾燥していくのでもったいなくて
全部使い切ろうとすると
膨大な量のマカロンを作るはめに
なります……。
なのでオマケが大量に付いたのでした。
また、作ってる途中でやり方を変えたり
手慣れてきて最初に作ったものと
差ができたりでオマケにすらならずに
完全にボツにしたものもかなりありました。

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乾いたらクリームを作ります。
計量スプーンにちょっと多めにとって

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なるべく綺麗に丸めて

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少し平らにして

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木工用ボンドをちょっとつけて

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クリームを乗せてフチまで押さえて
伸ばします

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で、合体させて少しクリームを
横から押さえてはみ出しを調節したら
完成です。

R0014152……これは何味だろう。
正直自分はマカロン食べたこともなければ
実物見たことすらありません…

接着にはシーナリーボンドという
鉄道模型のジオラマとかに使う
ちょっとサラッとしたボンドを使いましたが
普通の木工用ボンドで良いです。
昔買ってほとんど使わないまま持ってたので
使ってみただけです。
フィギュアのベース作るのに買ったやつですね。

ちなみに紙粘土は
ダイソーのじゃなくても良いです。
ハーティクレイとか手芸用のが
きめ細かくてクリームとかは
そっちのが良いかもしれません。
色の種類もたくさんありますね。
自分ももっといろんな色で作ろうと
何色か買ったんですが
すでに力尽きました……
明らかに粘土買いすぎました…

もしこれから作ろうという方は
ちょっとずつ買った方が良いですよ…

マカロン黒子おかげさまでショップに出てる分は
売り切れとなりました。
ありがとうございます!!!
一応予備分として三つはストックしてあるので
発送が全て完了しましたら
ショップに出そうと思います。
買い逃した〜という方は
まだチャンスがあります。
たぶん再生産も一回はすると思いますので
その時はよろしくお願い致します〜

今回はいつもと毛色の違うものを
作ったので次回作をどうしようかと
心配ですね😅
実は黒子と同時に出そうと
思ってたものがあるんですが
それのタイトルカードを印刷しようとしたら
コピー機が壊れたので
先送りになったのです……
余った黒レジンで12個だけ複製した
ものなのでコピー機買い替えた後で
改めて出そうと思います。
たぶん5〜600円ぐらいで
出す予定の小ネタです。

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2017年4月26日 (水)

塗装

では塗装の説明していきます。
まず表面の削りカスなどを取るため
もう一度洗っておきます。
乾いたら画像の

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レジンプライマーサーフェイサー
(プラサフ)をエアブラシで吹きます。
………考えてみると
エアブラシで塗装するのは初心者にとって
かなりの壁な気がしますね。
……まあ買ってしまえばずっと使えるので…

最近は模型制作用のスペースで道具とかも借りれる
お店があるようなのでそういうのを使うのも良いかもしれません。

プラサフ吹いた画像は無いですが
吹いたら上に黒サフを吹いて下地にします。

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左端のは黒サフ吹いただけのもので
これでも十分です。
ちょっと色味が欲しいのでそれぞれの色で
ドライブラシしてみましたが
ダークアイアンぐらいが自分的にはしっくりきました。

もちろんドライブラシせずに手とかもきっちり
塗り分けても良いので各自、自由に塗装を
楽しんでもらえればと思います。

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ドライブラシする時は
エナメルシンナーを竹串の逆側で触って
皿に付けると少しづつ付けれます。
筆はカスカスの状態が良いので
ティッシュで拭き取りながら
軽くこするようにドライブラシしましょう。

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R0013992パーツごとにブラシして仮組みして
様子を見つつ良い感じに出来たら接着します。

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以上作例です。
チタンゴールドはあまりゴールド感無いですね。
ゴールドリーフからはお土産感が漂っている。
奈良の東大寺のお土産やさんにありそう。

自分はこんな感じで塗りましたが
後ろの扇子とかも作ってあるので
塗り分けても良いかもしれません。

塗装工程はかなりシンプルですが
下地塗装でエアブラシを使うので
持って無い場合は敷き居が高くなってしまいますね。
エアブラシは中級者向けですかね…

黒レジンVer.はそのままで黒子になるので
塗らなくても大丈夫ですが
塗装に興味が出たら塗ってみてください〜

マカロン自作編に続く

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2017年4月25日 (火)

組み立て

マカロン黒子もうすでに届き始めているようで
組み立て塗装の記事を書いていきます。
あくまで一例にすぎませんが参考になればと思います。
ガレージキット初心者の方がいそうなので
なるべく細かく書きますが
経験者の場合はすぐに組み立て終わると思います。

まずパーツをチェックしてください。
体と左右の腕とベースで
4パーツ+マカロン各種です。
もし足りない場合はご連絡ください。
おまけのマカロンは色がダブってたりしますが
ご了承ください。(ピンク+ピンクとか)
複数ご購入頂いてる場合は
おまけも含めて大量のマカロンが付属しています…
(作りすぎたんです…)

チェックが済んだら
キットの表面に離型剤(油分)が付いてますので
いらない歯ブラシにクリームクレンザーを
付けて洗います。
マカロンは洗わなくていいです。
どっかに置いときましょう。

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あると便利な道具たち
メスの刃がついてるのはパーティングラインを削るのに便利。
スポンジやすりは
マイクロ、ウルトラ、スーパーファインを使いました。
マイクロは無くてもいいかもです。
紙やすりは耐水ペーパーの
1000,2000番です。
切ったり削った跡をヤスって綺麗にします。

しっかり洗って乾かしたら
頭の上にゲート(ここから樹脂を流している)の
跡をヤスリます。

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スーパーファインから順にヤスって綺麗にします。

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磨きすぎると逆にツヤが出すぎるので注意。

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ベース側面も同様に。

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肩と太もも辺りのパーティングラインは
特に気にならなければそのままでいいです。
太もものは腕を付けるとほぼ隠れるので
自分もいじってません。
袖の下あたりにあるパーティングラインは
ヤスリやすいので磨いておきます。

 

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デザインナイフを使って不要部分を削り取ります。
ダボについてる軸は
切り取って一ミリのアルミ線に付け替えてもいいです。
そのまま使う場合も少し切って長さを調整したほうが
ハマりやすいです。

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ガレージキット初心者の人もいそうなので
ダボから説明しています。
アルミ線は無くても接着できますが
あったほうが強度が出ます。
ダボに軸の跡があるので
そこに一ミリのピンバイスで穴を開けて
アルミ線を差し込みます。
線の長さは組みながら調節してください。
穴を深く開けすぎて貫通しないように注意です。

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アルミ線で軸打ちする場合の道具
一ミリのピンバイス  ニッパー
アルミ線、1.5ミリのは足用です。

マカロン以外載せない場合で作業が面倒そうなら
しなくても大丈夫です。
不要部分を切り取ったら接着剤を付ける前に合わせてみて
目立つ隙間が空いてなければOKです。
もし合わない場合はダボ周辺に不要部分の
削り残しがあるかパーティングラインが邪魔してるかなので
削っておきましょう。

塗装はしない場合は
瞬間接着剤を
ダボ部分にちょっとつけて接着しましょう。
塗装する場合は接着は塗装後にします。

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足もがっちり接着したい方は
1.5ミリ径で軸打ちしてください。
作例では軸が取れてたのを使ったので
軸打ちしてますが販売分で
軸が取れてるのはないと思います。
(もしあったらすみません)

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接着時にあまり前傾しないよう注意しましょう。
接着前にドライヤーで足を少し温めてから差し込んで
いい角度で固定して冷ますと良いです。

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図の位値に少し接着剤を付けたら
(塗装する場合は接着は塗装後です!)
ベースの穴に差し込みます。

差し込んだら組み立ては完成です。
黒レジンで塗装しない場合はこれで完成ですね。

基本的には削ってヤスって合わせるだけなので
簡単組み立てのはずです。
今回は全パーツ真空脱泡機で複製したので
気泡もほとんど無いと思います。

塗装記事に続く…

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2017年4月23日 (日)

通販

マカロン黒子おかげさまで
続々とお買い上げいただいております。
皆様ありがとうございます!!!

黒レジンVer.のピンクとグリーンのセットと
アイボリーVer.が残り少なくなってます。

ご入金の確認が出来次第発送していきますので
よろしくお願いいたします〜

あと、通販には影響ないんですが
またコピー機が壊れました…
液晶にエラーが表示されて
サポートに連絡してくださいって…

そういわれても連絡したところで
どうなるわけでもないので
買い換えるしかないですが。

液晶が綺麗なぶんなんか腑に落ちない。

買ったの二年ぐらい前であんまり使わないので
ろくに印刷してない気がしますが
もう壊れてもノーリアクションです。 
コピー機壊れるのに完全に慣れました。
タイトルカードの印刷は終わってたので
ああもう壊れたか。で済みますけど
途中だったら最悪でしたね。

前回は確かブラフマーの再販時に壊れてて
コンビニで印刷してました。

次はもう複合機じゃないやつにしようかと思います。

また組み立て塗装記事書いていきますので
参考にしてみてください。
今回はかなりシンプルなので書くことも
あんまりなさそうですが。

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2017年4月20日 (木)

キット通販のお知らせ

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お待たせいたしました。
マカロン黒子の通販を
今週の土曜日22日の
20時頃から開始いたします。
http://nkbmujin.ocnk.net
キットはアイボリーと黒のレジンの2種で
マカロンはピンクとグリーンのセットと
ゴールドとミントグリーンのセットがあります。
アイボリーのレジンにはピンクとグリーンのセットが付きます。
黒レジンのほうはセットが選べます。
一つのキットに二つのマカロンが付きます。
価格はゴールドとミントグリーンのセットが
2400円でそれ以外は2100円です。
先着で微妙に大きくてボツにしたマカロンが付きます。

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バリエーションを増やすと作業量が無駄に増えるということが
今回やってみてわかりました…
もし再販する時はバリエーションはちょっと減らすかもしれません。

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使用例で使った寿司はダ◯ソーの
寿司キーホルダーです。
これぐらいの重さのものなら載せても大丈夫そうです。
寿司は付属しませんのでご了承ください。

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黒レジンの素組です。
離型剤の影響か若干ツヤがありますが
このままでも黒子としては良いかと。

以下塗装例

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黒サフを吹いた後エナメルの
ダークアイアンでドライブラシしたもの。

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ゴールドリーフでドライブラシ。

ちょっとお土産っぽい。

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チタンゴールドでドライブラシ。
ちょっと金属感ありすぎか。

個人的にはダークアイアンぐらいが
オススメです。
黒サフだけでも十分ですね。
また組み立て塗装記事も書いていきますので
参考にしてください。

それではよろしくお願いいたします!!



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2017年3月27日 (月)

マカロン黒子

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稀勢の里優勝しましたね!
少し遅れてしまいましたが新作の原型ができました。
マカロン黒子です。
大相撲の優勝力士に贈られるアレを
黒子に持たせてみました。
サイズは1/20です。
高さ約62ミリ(台座含む)

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R0013916本体はまだ原型に黒サフを吹いただけです。
マカロンは紙粘土で作りました。
キットに付属しようと思います。

しかし稀勢の里の優勝は熱かったですねぇ
肩が相当痛そうだったので出るだけでも
危なそうだと思いましたが
まさか2回とも勝つとは…!
素晴らしかった。
宇良も勢も勝って最高だった。
勢は地元が割と近いので結構前から
注目していました。
腕を痛めたのは残念ですが
白鵬に勝てたのは良かったですね。

相撲のことばかり書きましたが
キット化に向けて複製していきますので
よろしくお願い致します〜

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2017年3月19日 (日)

再販のお知らせ

すっかり放置してしまってますが
ブラフマーの再販を
明日の21時から予定しています。
nkb無人販売所
ツイッターのほうで再販要望があったので
2セットだけ抜いた分の片方です。
なので一個しかないんですが
もし前の販売で買い逃したという方は
チェックしてみてください。

型はたぶん二年ぐらい経過してるので
もう使わないほうが良さそうです。
ベルクのブレンドシリコンはさすがに耐久性高いですね。

あと近々また小ネタを出せると思いますので
よろしくお願い致します。
(マスターシリーズではありません)
原型はほとんど出来てます。

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2016年12月22日 (木)

スカルピー軟化液

最近、手もちのスカルピーがカチカチに
固まってたのでずっと捏ね直していたら
超いまさらですが
スカルピーの軟化液の
漏れない方法に気づきました。
というか今までずっと間違ってました…

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この内蓋の銀色のやつを
ソースとかについてるやつと同じ感じで
今までずっと捨ててたんですが
これがないと、いくら閉めても
ネジのところから漏れてきます。
これはパッキンだったんですね…

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で、銀色のやつにちょっと穴を開けて

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しっかり閉めて先を
ハサミで切ればいいだけですが
みんな普通にこうしてたんでしょうか?
自分は今までベタベタなボトルで
もう、これはこういうものだと思って
わざわざ小さいジェットオイラーに
分けてみたりもしましたが
当然漏れてイラッとしてました…
まあ今更でも気づけてよかったです。
やっとこれで机のベタつきから解放されました…

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