漬けマスターと漬けクトゥルフ

新作がやっと完成しました

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漬けマスター
昼は老舗漬物店の穏やかな店主だが
夜の顔は悪人を懲らしめる冷徹な悪魔召喚師である。
代々伝わる漬け樽から悪魔を召喚するが
特に使役するわけではなく戦闘では
主に漬け石で殴る。
巨大なクジラ包丁も滅多に使うことはない
悪魔を塩漬けにすることで好きな時に
召喚できる
もちろん漬物が大好き

漬けクトゥルフ
漬けマスターに召喚された太古の邪神。
戦闘に参加することはなく漬けマスターが
敵を撲殺する懲らしめるのを見ているだけ
いつも返り血を浴びるのでハンカチを持っている
漬け樽を気に入っている

キットの販売は11月1日予定です
今回もまた血まみれですが
塗装時に各自選択してもらえればと思います
漬けマスターは褐色塗装が楽しいキットに
なったと思います。
よろしくお願い致します〜


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2016年12月 2日 (金)

完売

完成品のマスターシリーズ
完売いたしました!!
ありがとうございます!!
これで5万チャージ分が補填できました〜
今後ともよろしくお願いいたします!

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2016年11月29日 (火)

ハンコ

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内箱が素のままだと味気ないので
ハンコ掘って押してみました
掘ってる時はフリーハンドで線が
よれまくるのでこれはボツかもと思いましたが
押してみるとなかなかいい感じになりました。
もっと意図的に傷とかつけてもいいかもしれません
彫刻は修正が効かないので緊張感があります

通販開始は明日の21時からです
価格は送料込みで
スシマスターが35000円
漬けマスターが45000円
どちらも1セットのみです。
ご要望がもしあれば今後新たに
塗るかもしれませんが
スシマスターはキットの在庫が
残り二個なのでお早めにご連絡を。
それではよろしくお願いいたします!

先日、クロネコヤマトの
メンバー割りの送料を前払いしまして
いわゆるチャージというやつですが
一番割引率が大きいBIG割なので
チャージが5万円からでして…
わかってはいましたが
5万前払いはドキドキしますね
なので塗装済みが売れても
あまり儲かり感がないという…
何卒宜しくお願い致します!

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2016年11月28日 (月)

完成品販売

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カメラのキタムラでプリントしてもらったのを
クリアケースに入れてみました
ハガキサイズです
ブログとかに載せる前の
リサイズしてないデータをプリントに出しました
これをそれぞれ完成品につけようと思います
やはりお店で写真を確認するんですが
店員はノーリアクションでした
さすがにプロです。
超弩級の変顔写真とかでもノーリアクションで
いられるんでしょうか。
変顔、真顔、変顔、真顔の
交互攻撃でも耐えられるんでしょうか?
あいだに動物とか挟んだり
それが何十枚も続いたとしても?
どうなんでしょうか。

お店がおしゃれ感漂う枚方T-SITEの中にあるので
血みどろおっさん写真を確認するのは
ちょっと緊張しました

そして完成品の販売ですが
今月末の30日の21時から開始しようと思います
それぞれ1セットづつです。
価格は…まだ迷っています…
ていうか
ず〜〜〜〜っと迷っています…
高いのか安いのか
さっぱりわからんのです…

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2016年11月19日 (土)

紙詰まり

スシマスターと漬けマスターの
塗装済み完成品を1セットづつ販売しようと
準備してるんですが
完成品はちゃんと内箱に入れて
ラベルも貼ろうとラベル用紙を買ってきて
不慣れながらもデザインして
いざ印刷というところで
初の紙詰まり…
もう一度やっても
やっぱり詰まる…
いろいろ調べてみると
そもそもプリンターがラベル用紙に
対応していませんでした
名刺用の紙は難なく印刷できるのに
それより薄い紙でなぜ詰まるのか。
試しに普通紙で印刷しても
デザインがしょぼいし印刷画質もクソでした
もうラベルは無理なんで写真を
カメラのキタムラの印刷サービスを
使ってみようと思います。
自分のプリンターは写真印刷など
とても見れたもんじゃないと思うので。
まあインクも無いんですが…

問題は血まみれのおっさん写真を
店頭で受け取る時に確認させられるか
どうかですが…

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2016年11月14日 (月)

TPP

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こっちで載せるの忘れてましたね
言わずもがなGeccoさんのヴェノムスネークです
いい感じに渋い仕上がりですよ
デスクライト1灯だけで良い雰囲気が出ました。
顔を撮影するのが楽しいですね
組み立て時にはドライヤーで温めながらゆっくりはめると
良いです。この時期は特に硬くなってるので。

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漬けマスターとも絡められます?
よろしくお願いいたします!!!

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2016年11月10日 (木)

塗装9

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血しぶき塗装のやり方自体は
スシマスターのときと同じです
今回は少し暗めの血にしようかと思い
青を混ぜてみました

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塗料の濃度がキモで、濃すぎると飛ばず
薄いと色がイマイチになるので
多めに作って濃度調整をマメにしましょう

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手のひらや包丁の柄にも薄めたのを筆塗りします
ズボンのはちょっと濃いめを飛ばしたので
糸状に飛んでますこういうのもアリかと。

R0013481ちょっとづつ調整しながら塗ります

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右ひじあたりにも飛ばして大体完成です
目とか飛んでほしくないところに飛んだ場合は
エナメルシンナーでサッと拭き取ります
その際ちょっとにじんだりしても
かえってリアルに見えたりします

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クトゥルフに飛ばす場合はこんなに
飛ばさ無くてもいいかなと思います
ちょっとやりすぎました

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で、ついに完成です。
今回は色々得るものの多い作品になりました
クトゥルフを思い切って簡略化したのが
自分的には気持ち良かったです
ドロドロのクリーチャー風も
考えましたが血しぶき塗装と合わさると
シリアスすぎるかもと思ったので
自分なりに可愛い感じにしてみました

まーなんといいますか
前代未聞なキットだと思いますので
今回も(呆れずに)お買い上げいただきました皆様
本当にありがとうございます。😊
感謝の意を込めましてかなり細かく
組み立て塗装記事を書いてみました
何か質問等ありましたらお気軽にご連絡ください
今後ともどうぞよろしくお願い致します!

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2016年11月 8日 (火)

塗装8

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R0013433_2ラッカーのロシアングリーン1を
全面に吹きます
これが一番濃い部分の色にしましたが
ほとんど差が出なかったので
もっと青系か明るめの紫とかにしたほうが
よかったかもしれません

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ロシアングリーンをベースにライトブルー
ルマングリーン クールホワイトを混ぜて
明るい部分を吹きます

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ここでちょっと注意ですが
自分は先にクトゥルフを塗ってますが
マスキングのやりやすさを考えると
先に樽を塗ったほうが楽かもしれません
樽は下地をラッカーのフレッシュを吹いた後は
ほとんど筆塗りできるので
その後ゾルで覆ってクトゥルフを吹いた方が
マスキングも剥がしやすいと思います
この後の記事で結構無駄なことしてるので
ご参考までに。

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ハイライト的にMrカラーの
スーパーゴールドを吹きます

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目にも吹きます周辺に少しはみ出るので
ロシアンGを細かく吹いて修正します
画像が無いですが腕も同様に塗装してます
樽からはみ出た肉部分も忘れずに。

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で後は樽を塗っていきますが
左は樽ならマスキングせずに塗れるのでは?
と思いフレッシュを筆塗りしてるんですが
緑を覆うのは結構面倒で

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結局どちらもクトゥルフの部分をマスキングしました…
後は包丁やフタの時とほぼ同じです
キャラクターフレッシュを吹いたら
エナメルで茶色系を作って重ねていきます
ティッシュのせいかホワイトバランスが狂って
変な色調ですが…

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滲み出た塩分?を白っぽく塗って
樽ほぼ完成です
この後ちょこちょこ竹のタガの
節を黒く汚したりしてます
で、ゾルを剥がすわけですが

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細い部分が剥がしにくい!で、

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カス部分だけもう一回ゾル塗ったら
まとめて剥がせる……わけなかった…
無理でした。
しかも最初に離型剤落としが不十分だったのか
緑もちょっとハゲて

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樽部分をマスクし直したらそっちの方が
スムーズでした。
なので樽を先に塗ってマスクして
クトゥルフを塗るという順の方が
良いと思います
自分は緑と金がクトゥルフに合うか
先に確かめたくなりまして。

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で、目をエナメルの暗色で塗って

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パーツを組んだら完成!
写真撮ってなくて飛んでますが
吸盤部分にもスーパーゴールドを筆塗りしてます
ハンカチはズボンと同じ要領で塗ってください
ズボン塗るときに塗ればよかったんですが
完全に忘れてました。
軸打ちしていればパーツは取れ無いと思いますが
必要であれば目立た無いところから
瞬間接着剤をほんの少し流して接着します

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これで血しぶき無しVer.なら完成です
次回多分最終回血しぶき編です
つづく!

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2016年11月 7日 (月)

塗装7

R0013393_4左がプラサフで右がプラサフの上に
ラッカーの暗色を筆塗りしたものです

R0013395_3その上にエナメルの白やフレッシュを
ドライブラシした後
エナメルシンナーだけでドライブラシします
要は適度に拭き取る感じです
少し色味を足すためにラッカーつや消しを
吹いた後エナメルクリアの赤などを
薄くウォッシングしてラッカーつや消しで
閉じて完成です
石だけ撮った画像が無いですね…
完成画像を参考にしてください
もっと白っぽい石が一般的ですが
塗ってると難しかったので拭き取ったら
石っぽくなったのでそのまま完成しました

R0013386_2完全に忘れてましたが包丁の柄はこの時点で
塗ってました
使う色は肌とほとんど同じで
エナメルのクリア系で筋を描くように
して少し水色を足すと良いです
漬け樽と蓋もほぼ同じです。

R0013450基本的にウォッシングと勝手にできるムラや
滲みだけで木っぽくなります
木目を書き入れても良いですがちょっとキツイですね
次はいよいよクトゥルフです
つづく

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塗装6

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エナメルの暗色で瞳を書きます
少しづつ大きくしていきます
瞳と下まぶたの隙間を開けると怖いので注意です

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これぐらいでいいと思います
よくあるパターンですが この状態で満足せずにもうちょっとと
いじりだして瞳が大きくなりすぎたりして
七転八倒した後結局上の画像に戻ってきます
今回はそれを何回か繰り返しました…
ツイッターで知りましたが実体顕微鏡というのが
瞳の塗りに使えそうですね
今回ほとんど肉眼で塗ってて限界を感じました。

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今回はエナメルの瞳の上にラッカーのクリアを
吹いてから更に筆塗りでラッカーのクリアを重ねました
いつもラッカーのクリアはGXスーパークリアーIIIの事です

瞳に光が入るとグッと生きた感じになるので
頑張ってください。
光が入りづらい場合はクリアをチョンと点付けすると
入りやすいです

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目はこれで完了です

次は漬物石とかです
つづく

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2016年11月 6日 (日)

塗装5

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包丁も黒を吹いて根元の四角い部分だけ
マスキングゾルを塗っておきます

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試しにメッキシルバーNEXTを使ってみました
自分は下地の黒に黒サフを使ったので
あんまりメッキ感は出なかったんですが
普通の金属塗料とは違う質感で吹いてて面白いです
艶ありの部分に吹くと本当にメッキらしくなります

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スモークをなるべく一定の幅で吹きます

R0013281根元のゾルを剥がしたら包丁は完成です
(血しぶきなしの場合)

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実は当初の予定では白目で完成の予定でした
ただやっぱり黒目がないと迫力不足に感じたので
ちゃんと目も塗ることにしました
ラッカーのクールホワイトを筆塗りです

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ラッカーのクリアを吹いて艶を出してますね
つや消しだとかなり白っぽいですが
クリアを吹くだけでかなり色が濃くなります

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金ネックレスなどはラッカーのGXラフゴールドを筆塗りです
金ネックレスを塗るために作られたかと思うぐらい
良い感じに下品にテカってくれました
褐色肌に乗ると更にヤバさが増します
予想以上にうまくいって嬉しかったです
これは◯◯に使えるのでは?と思って
買って使ったらイマイチっていうのが常なので。
GXラフゴールド万歳

次は目を塗りますよ
つづく!

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