キット販売中

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Dscn0405やっと塗装見本ができました。
また塗装記事を書いていきたいと思います。
衝動的に作ったドクロたちですが
複製〜塗装までして、ふと我に返って
なんでタケノコに色塗ってるのかと困惑しました。
塗るのは楽しかったですけどね。
今回は初めてサフレスで塗装してみました。
キノコやタケノコの透明感を出すのが
意外と簡単でした。
手順が合ってると手数が少なく
いい感じに持っていけますね。

マカロン黒子の再販もやってますので
よろしくです〜
nkb無人販売所

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2017年6月24日 (土)

業務連絡

入金前のお客様で
ご注文後、nkb無人販売所からの
受注確認メールが届いていない方が
もし、いらっしゃいましたら
sozouz@gmail.com
までご連絡ください。

ごく稀にショップからのメールが届かない
ことがあるようなので。

よろしくお願いいたします。🙇

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2017年6月21日 (水)

ドクロ4種の塗装

ドクロ4種も塗っていきます。

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手順はこれまでと同じです。
エナメルのフラットブラウンと
フラットブラックを適当に混ぜて
墨入れ、ウォッシングします。
余分な塗料を拭き取る時は
なるべく普通の綿棒では無く模型用のを
使ったほうが繊維が残らなくて良いです。 

キムワイプでも良いですね。
もしくは適当な平筆で拭き取るかしましょう。
自分はめんどくさがって普通の綿棒使ったので
タケノコの時に繊維が残ってました。 

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満足いくまで塗りと拭き取りを繰り返していきます。
この辺の塗装は完全に自由なので
メタリックなドクロでもなんでも
好きな色で塗ってもらえればと思います。
この後ラッカーで透明色を重ねますが
墨入れだけでも十分です。
半分だけ黒く塗ったのが割と好き。
半分マンです。

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墨入れができたら
ラッカーのクリアーブルー、イエロー
レッド と、それらを混ぜたグレーを吹いていきます。

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満足いくまで重ねたら完成です。
絵文字風のドクロは少し方法を変えます。

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全体に黒サフを吹いて

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ちょっと薄めのグレーを目の周りに重点的に吹いて
グラデーションにしていきます
階調がうまくいかなかったので
暗い側に透明グレーを吹いたり
白を目の周りに重ねました。
階調がなだらかになったら完成です。

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完成画像を撮り直しました。
無人販売所のページにも追加しておきました。
こんな感じで好きに塗って楽しんでもらえればと思います。
偶然の良いにじみが出ると塗ってて楽しいですね。

次作も作っていきたいところですが
ドクロをたくさん作ったのでいつの間にか
スカルピーが足りない…
カチカチの古いものはあるんですが
こね直すと高確率でマメができるので
嫌なんですよね…

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サフレス塗装2

さあタケノコを塗りましょう。
キャラクターフィギュアやロボット
クリーチャー、AFV、動物
いろんなフィギュアがひしめく中
タケノコに色を塗る経験は
滅多に無いはず…。
サフレス塗装をすればリアルなタケノコに
仕上がります。
もちろん塗らなくても良いです。
想像の中で塗るだけでも可。

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メタルプライマーを吹いて墨入れ
ウォッシングまではキノコと同じです。
タケノコの皮の先には墨が
流れないようにしましょう
墨は薄く流すのを繰り返して
一気に濃くなりすぎないようにしましょう。
タケノコ部分は墨もフラットブラウン多めで
茶色がかった感じがいいです。

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墨入れがいい感じにできたら
ラッカーのクリアイエローを薄く吹きます。
皮の先を重点的に黄色くしておきます。
ドクロ部分にも軽く吹いて黄ばませます。

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ついでにミニの方も同時に塗っていきます
手順も使う塗料もほとんど同じなので
同時進行した方が効率がいいです。
エリンギはキノコドクロの赤みが無いだけで
やることはほぼ同じですね。

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クリアイエローの上にクリアーレッドを
重ねます。
皮の先にはレッドはかからないように
しましょう。黄色味は必ず残すように。
もうかなりタケノコになりました。
ドクロにもうっすら部分的に赤を吹いておきます。

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エリンギは根元を少し濃いめにしましょう

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エナメルのフラットブラウンを
墨入れの要領で薄く流し込みます。
画像のように濃淡をつけて
薄い部分を残します。
なんども言いますが皮の先は黄色を残します。

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少しづつ濃くします。
フラットブラウンとフラットブラックを薄めて
重ねていきますが
エナメルは筆塗りで重ねるときには
下に塗った色が剥げてしまわないように
ラッカーのつや消しを吹いてコートしてやりましょう

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色が濃くなってくると墨入れが目立たなくなってくるので
少し足したりします。
全体的に先の方に向かって濃くなっていくように
塗ります。

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ミニも同様に

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皮の先にエナメルのクリアーブルーを
薄く重ねてほんの少し緑にします。
あとは資料を見ながら慎重に色を重ねて
濃くしていきます。
サフレス塗装は水彩画のようで途中で明るくは
出来ないので濃くなりすぎないようにしましょう。
基本的にはフラットブラウンとフラットブラックを
重ねて赤味や黄色味をラッカーのクリアーで
補います。
タケノコとエリンギは
エナメルのFブラウン、Fブラック、クリアーブルー
ラッカーのクリアイエロークリアーレッドクリアーブルー
(もうクリアとかフラットとか書くのめんどいな…)
クリアー、つや消し、しか使ってないですね。

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ちなみにミニタケノコは原型の画像を
ツイッターに載せたあと
頭が長すぎたので短く修正してあります。
エリンギとかキノコも
タケノコのような頭蓋骨延長型
(なにそれ)が良いのか迷いましたが
未だになにが正解かはわかりませんね…

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タケノコの皮のシミみたいなのを筆塗りで足します。

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ミニタケのポツポツをクリアレッドで塗ります。
実際はここから根が伸びるみたいです。

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エリンギの傘の上はフラットブラウンを薄く塗ります
サフレスだとこれだけで良い感じに透明感が出ます。
食品サンプルとかが良い感じにリアルなのは
この光の透過があるからでしょうね。
蝋人形や特殊メイクのラテックスとかも。
もちろんホットトイズとか1/6ヘッドでも
透過光をうまく使ってリアルに仕上げていますね。

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写真を撮って確認しつつシミなど細部を
加筆調整してラッカーのクリアーを吹いたら完成です。

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一家勢ぞろいの図
ミニタケノコはちょっと黒めにして
チョコっぽさを出しました。
塗装経験者であれば
2日もあれば塗れると思います。
サフレスは独特の質感になるので
おもしろかったです。
これからはサフレスで塗ることが
増えそうな気がしますね。

次は4種類のドクロです。
つづく。

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2017年6月20日 (火)

サフレス塗装

土日を挟んで販売開始したので
今日は大量に発送してきました。
みなさまありがとうございます!!!
近日中にドクロや黒子がドシドシ届くでしょう。

塗装記事書いていきます。
毎度のことながら、
塗装方法はあくまで一例なので
塗らずにそのままで飾ったりでも
いいので自由に楽しんでもらえれば
と思います。

じゃあまずキノコから
適当にパーティングラインなどをヤスって整えたら
クレンザーでよく洗って乾かします。
今回はサフレス塗装を試そうと思ってたので
メタルプライマーを吹いておきます。

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Dscn0127墨入れには最近は専用の塗料が出てますが
買い忘れてたのでエナメルでやります。
フラットブラックとフラットブラウンを適当に混ぜて
墨入れとウォッシングをします。
気に入った感じになるまで塗っては拭き取りを
繰り返します。

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これで墨入れはほぼ完了。
最終的には歯の根元にもう少しスミを入れますが。
一応本物のキノコの画像を検索して資料を集めてから
キノコの色を決めていきます。
ベニテングダケをイメージしてますが
カサの白いポツポツがやってみたらイマイチだったので
最終的にはシンプルな赤いキノコになりました。
キノコは途中で大幅に失敗して
塗りなおしたのであまり参考にはならないかも…

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エナメルのクリアレッドを筆塗りしだしました。
この段階では全然失敗ではないですね。
生々しい感じでこれは良いなと思ってました。

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ちょっと怪しくなってきました。
筆跡残したら更に良くなるのでは?と
調子に乗りだしました。

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まだ大丈夫ですね。

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更に重ねてクリアイエロー塗った時点で
ん?汚いな?

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……思ってたんと違う…
ムラが多すぎて汚い。
クリアレッド、イエローを重ねてなんとか
リカバリーを試みたものの…

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やりなおし!!
多めにシンナー付けた適当な平筆で
拭き取りました。
この時点でガッツリ塗るのやめて
あっさり墨入れだけの作例にしようかと思いましたが
拭き取った跡の色が良い感じに見えたので
今度は筆塗りやめてエアブラシで重ねていくことにしました。

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カサの外周部分に黄色を吹いておいて
それを残すように中心から赤を
グラデーションさせました。
ドクロ部分もクリアーブルーやレッド、イエロ−
を薄く重ねて透明感を出していきます。
今度は良い感じになりました。

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誰にも聞かれないので
気付かれてないんだと思いますが
キノコにはかじり跡があります。
タケノコドクロにかじられた跡なんですが
全く伝わらなかったようですね…
大小それぞれでかじられてるんですが。

かじり跡はエナメル筆塗りで
透明色を重ねます。
軸の部分も基本はエアブラシで透明色を重ねますが
アクセントでエナメルのフラットブラウンを
薄く筆塗りしたりします。

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カサの中心は透明色だけだと弱いので
ラッカーの艦底色を吹いておきました。
赤っぽい不透明色ならなんでも良いです。
クリアーブルーなども重ねて吹いておきます。

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クリアーレッド、ブルー、イエローの
三原色を混ぜてクリアーグレーを
作っておいて
要所要所に吹き付けて調整したら
完成です。
最終的には歯の根元をもう少し墨入れしましたが
これでひと段落です。

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どうもカサに隠れて軸が見えにくいので
フラッシュ焚いてみました。
これはこれで面白いですね。
次回はなぜか人気のタケノコです。
つづく。

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2017年5月 5日 (金)

ドクロ

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なんか無性にドクロ作りたくなったので
作っています。
テストもかねて筆で一切均さずに
ヘラだけでやってみる。
スカルピーはこの焼く前の状態が
一番良いですね。
ちなみにこれは二個目で
初めに作ったのが
前に言ってた小ネタのやつです。
ちょくちょくドクロを作っていきたい。

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左側のやつ。
これのタイトルカードを印刷しようとして
プリンターが壊れました。

何個かバリエーションで作って
マグネットをつけようと思ってますが
普通のドクロが一番良い気がしてきてます。
どうしようか…。

あとマカロン黒子の予備開放は
週明け8日頃を予定しています。

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2017年5月 2日 (火)

ゴールドマカロン

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ゴールドマカロンの画像載せるの忘れてたので
載せておきます。
わざわざ作る人はいないかもしれませんが
結構手間がかかったよというアピールです…

作り方は
黒い紙粘土で上下パーツを作って
乾いたら黒サフを塗ります。
(画像の下側にあるやつ)

黒サフで目止めしないとゴールドを吹いても
染み込んでしまうので艶が出ません。
黒サフを塗りこんだら更に
缶スプレーのラッカークリアーを厚めに吹いて
艶を出します。
その後ラッカーのスーパーゴールドを
エアブラシで吹いて上下パーツは完成です。

クリームは赤い紙粘土です。
ボンドをつけて挟んだら完成です。

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2017年4月28日 (金)

マカロン制作

ご購入頂いた方で
まだまだマカロンが足りないという方は
いないと思いますが
他の色も欲しいという人もいるかもしれませんので
一応制作方法も書いておきます。
基本的にネットで検索すれば
出てくるやり方とほぼ同じです。
フェイクスイーツ マカロンとかで
検索すれば出てきますので
あわせて参考になればと思います。

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上から
型に使う水彩画用のパレット
クリームの分量を計る計量スプーン
(百均で売ってます)
スパチュラ
デザインナイフ
7本針を自作したもの
(虫ピンをテープで適当に束ねました)
紙粘土(ダイソーのふわっと軽い紙粘土)

パレットに紙粘土を詰めて
スパチュラで引っ掛けて取り出します。

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使わなかった茶色の紙粘土でやってみます。

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引っ掛けた部分を平らに直しておきます。
パレットに強く押し込むと
取り出しにくいので軽めに押します。
スパチュラじゃなくても
小さいフォークでも良いかもしれません。
意外に取り出すのが難しかったです。

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底を平らにしたら
底から2、3ミリぐらいのところに
デザインナイフで線を刻みます

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で、そこに7本針(自作の8本虫ピン)で
ツンツン突いてピエを作ります。
ピエはいろんなやり方があるようです。
自分はできるだけシンプルにしました。

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二つ作って段ボールに乗せて乾かします。
丸一日ぐらいは乾かした方が良いそうです。
完全乾燥するとなんとも言えない弾力になります。

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一応三つ分作りました。
紙粘土は一度封を開けると
乾燥していくのでもったいなくて
全部使い切ろうとすると
膨大な量のマカロンを作るはめに
なります……。
なのでオマケが大量に付いたのでした。
また、作ってる途中でやり方を変えたり
手慣れてきて最初に作ったものと
差ができたりでオマケにすらならずに
完全にボツにしたものもかなりありました。

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乾いたらクリームを作ります。
計量スプーンにちょっと多めにとって

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なるべく綺麗に丸めて

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少し平らにして

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木工用ボンドをちょっとつけて

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クリームを乗せてフチまで押さえて
伸ばします

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で、合体させて少しクリームを
横から押さえてはみ出しを調節したら
完成です。

R0014152……これは何味だろう。
正直自分はマカロン食べたこともなければ
実物見たことすらありません…

接着にはシーナリーボンドという
鉄道模型のジオラマとかに使う
ちょっとサラッとしたボンドを使いましたが
普通の木工用ボンドで良いです。
昔買ってほとんど使わないまま持ってたので
使ってみただけです。
フィギュアのベース作るのに買ったやつですね。

ちなみに紙粘土は
ダイソーのじゃなくても良いです。
ハーティクレイとか手芸用のが
きめ細かくてクリームとかは
そっちのが良いかもしれません。
色の種類もたくさんありますね。
自分ももっといろんな色で作ろうと
何色か買ったんですが
すでに力尽きました……
明らかに粘土買いすぎました…

もしこれから作ろうという方は
ちょっとずつ買った方が良いですよ…

マカロン黒子おかげさまでショップに出てる分は
売り切れとなりました。
ありがとうございます!!!
一応予備分として三つはストックしてあるので
発送が全て完了しましたら
ショップに出そうと思います。
買い逃した〜という方は
まだチャンスがあります。
たぶん再生産も一回はすると思いますので
その時はよろしくお願い致します〜

今回はいつもと毛色の違うものを
作ったので次回作をどうしようかと
心配ですね😅
実は黒子と同時に出そうと
思ってたものがあるんですが
それのタイトルカードを印刷しようとしたら
コピー機が壊れたので
先送りになったのです……
余った黒レジンで12個だけ複製した
ものなのでコピー機買い替えた後で
改めて出そうと思います。
たぶん5〜600円ぐらいで
出す予定の小ネタです。

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2017年4月26日 (水)

塗装

では塗装の説明していきます。
まず表面の削りカスなどを取るため
もう一度洗っておきます。
乾いたら画像の

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レジンプライマーサーフェイサー
(プラサフ)をエアブラシで吹きます。
………考えてみると
エアブラシで塗装するのは初心者にとって
かなりの壁な気がしますね。
……まあ買ってしまえばずっと使えるので…

最近は模型制作用のスペースで道具とかも借りれる
お店があるようなのでそういうのを使うのも良いかもしれません。

プラサフ吹いた画像は無いですが
吹いたら上に黒サフを吹いて下地にします。

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左端のは黒サフ吹いただけのもので
これでも十分です。
ちょっと色味が欲しいのでそれぞれの色で
ドライブラシしてみましたが
ダークアイアンぐらいが自分的にはしっくりきました。

もちろんドライブラシせずに手とかもきっちり
塗り分けても良いので各自、自由に塗装を
楽しんでもらえればと思います。

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ドライブラシする時は
エナメルシンナーを竹串の逆側で触って
皿に付けると少しづつ付けれます。
筆はカスカスの状態が良いので
ティッシュで拭き取りながら
軽くこするようにドライブラシしましょう。

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R0013992パーツごとにブラシして仮組みして
様子を見つつ良い感じに出来たら接着します。

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以上作例です。
チタンゴールドはあまりゴールド感無いですね。
ゴールドリーフからはお土産感が漂っている。
奈良の東大寺のお土産やさんにありそう。

自分はこんな感じで塗りましたが
後ろの扇子とかも作ってあるので
塗り分けても良いかもしれません。

塗装工程はかなりシンプルですが
下地塗装でエアブラシを使うので
持って無い場合は敷き居が高くなってしまいますね。
エアブラシは中級者向けですかね…

黒レジンVer.はそのままで黒子になるので
塗らなくても大丈夫ですが
塗装に興味が出たら塗ってみてください〜

マカロン自作編に続く

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2017年4月25日 (火)

組み立て

マカロン黒子もうすでに届き始めているようで
組み立て塗装の記事を書いていきます。
あくまで一例にすぎませんが参考になればと思います。
ガレージキット初心者の方がいそうなので
なるべく細かく書きますが
経験者の場合はすぐに組み立て終わると思います。

まずパーツをチェックしてください。
体と左右の腕とベースで
4パーツ+マカロン各種です。
もし足りない場合はご連絡ください。
おまけのマカロンは色がダブってたりしますが
ご了承ください。(ピンク+ピンクとか)
複数ご購入頂いてる場合は
おまけも含めて大量のマカロンが付属しています…
(作りすぎたんです…)

チェックが済んだら
キットの表面に離型剤(油分)が付いてますので
いらない歯ブラシにクリームクレンザーを
付けて洗います。
マカロンは洗わなくていいです。
どっかに置いときましょう。

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あると便利な道具たち
メスの刃がついてるのはパーティングラインを削るのに便利。
スポンジやすりは
マイクロ、ウルトラ、スーパーファインを使いました。
マイクロは無くてもいいかもです。
紙やすりは耐水ペーパーの
1000,2000番です。
切ったり削った跡をヤスって綺麗にします。

しっかり洗って乾かしたら
頭の上にゲート(ここから樹脂を流している)の
跡をヤスリます。

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スーパーファインから順にヤスって綺麗にします。

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磨きすぎると逆にツヤが出すぎるので注意。

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ベース側面も同様に。

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肩と太もも辺りのパーティングラインは
特に気にならなければそのままでいいです。
太もものは腕を付けるとほぼ隠れるので
自分もいじってません。
袖の下あたりにあるパーティングラインは
ヤスリやすいので磨いておきます。

 

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デザインナイフを使って不要部分を削り取ります。
ダボについてる軸は
切り取って一ミリのアルミ線に付け替えてもいいです。
そのまま使う場合も少し切って長さを調整したほうが
ハマりやすいです。

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ガレージキット初心者の人もいそうなので
ダボから説明しています。
アルミ線は無くても接着できますが
あったほうが強度が出ます。
ダボに軸の跡があるので
そこに一ミリのピンバイスで穴を開けて
アルミ線を差し込みます。
線の長さは組みながら調節してください。
穴を深く開けすぎて貫通しないように注意です。

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アルミ線で軸打ちする場合の道具
一ミリのピンバイス  ニッパー
アルミ線、1.5ミリのは足用です。

マカロン以外載せない場合で作業が面倒そうなら
しなくても大丈夫です。
不要部分を切り取ったら接着剤を付ける前に合わせてみて
目立つ隙間が空いてなければOKです。
もし合わない場合はダボ周辺に不要部分の
削り残しがあるかパーティングラインが邪魔してるかなので
削っておきましょう。

塗装はしない場合は
瞬間接着剤を
ダボ部分にちょっとつけて接着しましょう。
塗装する場合は接着は塗装後にします。

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足もがっちり接着したい方は
1.5ミリ径で軸打ちしてください。
作例では軸が取れてたのを使ったので
軸打ちしてますが販売分で
軸が取れてるのはないと思います。
(もしあったらすみません)

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接着時にあまり前傾しないよう注意しましょう。
接着前にドライヤーで足を少し温めてから差し込んで
いい角度で固定して冷ますと良いです。

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図の位値に少し接着剤を付けたら
(塗装する場合は接着は塗装後です!)
ベースの穴に差し込みます。

差し込んだら組み立ては完成です。
黒レジンで塗装しない場合はこれで完成ですね。

基本的には削ってヤスって合わせるだけなので
簡単組み立てのはずです。
今回は全パーツ真空脱泡機で複製したので
気泡もほとんど無いと思います。

塗装記事に続く…

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